第55回・ジャンル「法務」医療法人の社員総会議事録でよく見られる間違い

一般社団法人医業経営研鑽会会長・西岡秀樹税理士・行政書士事務所所長 西岡秀樹と、オペラ行政書士事務所 特定行政書士 大久保ひろみのコンビでお送りしている「医業経営コンサルティングを行うために必要な8つのジャンル」の第55回をnoteにアップしました。
https://note.com/medical_consul/n/n8979feab3027?sub_rt=share_pw

医療法人の社員総会議事録で見られる間違いはほとんどが議事録の冒頭部分に集中しています。
もっとも多いのが株式会社と混同するパターンです。
もし議事録の冒頭部分に出資金額云々と書いていたら医療法人のことを何も知らない素人だと思って差し支え無いと思います。
また「定款の規定により理事長×××は議長席につき」という記載も本当によく見かけますが、これも完全に間違っています。
他にも医療法人の社員総会議事録で見られる間違いについて解説しているので、ご興味のある方はご視聴下さい。

なお、YouTubeに冒頭10分程度の動画を無料公開しております。
マガジン購読をされていない方は、まずはYouTubeの無料公開動画をご視聴頂き、続きが気になる方はnoteで全編をご視聴されることをお勧め致します。
https://youtu.be/HmcB818A5hA

ジャンル「法務」

テーマ「医療法人の社員総会議事録でよく見られる間違い」

主な内容
・医療法人の社員総会議事録は冒頭部分に間違いが多い
・医療法の基本すら知らないのに医療専門を自称する者が多い
・社員総会議事録の冒頭部分の適切な記載例
・委任出席者がいる場合は、その者が誰なのか明らかにすべき
・社員総会議事録の末尾部分の適切な記載例
・定款をちゃんと確認してから社員総会議事録を作成すべき

動画時間 約28分

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