第60回(最終回)・ジャンル「医療業界」医療業界の間違った情報をAIで検証『MS法人編』

一般社団法人医業経営研鑽会会長・西岡秀樹税理士・行政書士事務所所長 西岡秀樹と、オペラ行政書士事務所 特定行政書士 大久保ひろみのコンビでお送りしている「医業経営コンサルティングを行うために必要な8つのジャンル」の第60回をnoteにアップしました。
https://note.com/medical_consul/n/nfa0dc539f547?sub_rt=share_pw

YouTubeにも冒頭10分程度の動画を無料公開しております。
マガジン購読をされていない方は、まずはYouTubeの無料公開動画をご視聴頂き、続きが気になる方はnoteで全編をご視聴されることをお勧め致します。
https://youtu.be/hVckFHTHsmI

ChatGPTに「MS法人を設立しようと思っていますが、MS法人を活用するメリットと、医療法人との取引で気をつける点について教えてください。」と質問しているにも関わらず、関係事業者との取引の状況に関する報告書や、医療法人とMS法人の役員兼務について一言も触れられておらず、完全に情報不足という感じでした。
他にもMS法人との業務委託についての説明が不足しており、やはりまだまだAIを頼りにコンサルタントは出来ないことがわかりました。
気になる方は是非ご視聴下さい。

なお、2024年4月からスタートした「医業経営コンサルティングを行うために必要な8つのジャンル」ですが、今回をもって終了となります。
今までご視聴頂き本当にありがとうございました。

2026年7月頃から一般社団法人医業経営研鑽会と日本法令の共同開催という形で、「ケーススタディで学ぶ医業経営コンサルティングスキルアップ講座」という新しい研修コンテンツを始める予定です。
詳細が決まり次第、SNSやYouTube等などでご案内致しますので、どうぞよろしくお願い致します。

【第60回の概要】

ジャンル「医療業界」

テーマ「医療業界の間違った情報をAIで検証『MS法人編』」

主な内容
・MS法人の存在意義の1つに病医院の経営と不動産の分離がある
・MS法人に清掃業務を委託しがちだが、これはほぼ確実に医療法違反
・MS法人への業務委託は消費税を損するケースが多い
・MS法人との取引は関係事業者との取引の状況に関する報告書の対象になる
・厚生労働省はMS法人との役員兼務を認めているが、都道府県はいまだに絶対ダメと指導している

動画時間 約26分

購読特典 収録用原稿のテキストデータ(PDF)

この動画は一般社団法人医業経営研鑽会の正会員は研修コンテンツとしてチャットワークから無料でご視聴頂けます。
正会員の方は是非ご視聴下さい。