本日令和8年熊本地震への災害支援として医療法人谷田会 谷田病院様に一般社団法人医業経営研鑽会から義援金50万円を寄付致しました。
大きな被害を受けた八代地域の訪問看護ステーションYELL様と、被災から復旧し通常運営を継続している谷田病院様が連携し、支援を必要とする方と、支援を希望する方をつなぐ災害支援活動を行っていることを、本会会員のSNSから知り、医療業界で仕事をしている者として僅かでも災害復旧のお役に立ちたいと思い、本会の役員の皆さまの了解を得て、寄付させて頂きました。
谷田病院様も病院じたいは通常運用できているとの事ですが、多くのスタッフが被災しており、以前の状態に戻るにはまだまだかかるとの事です。
そのような中で、八代地域で支援を必要としている方々へ広くつなげていくご活動もされており、地域医療を支える姿に心から敬意を表します。
谷田病院様の災害支援の詳しい取組み内容はウェブサイトでご確認頂けます。
https://www.yatsuda-kai.jp/archives/15937
また、病院からはじまる「人と猫の公共民間」というクラウドファンディングも行われています。
我が家も猫を飼っているので、こちらも人ごとでは無いので、クラウドファンディングには私個人から1万円を支援させて頂きました。
https://readyfor.jp/projects/171246
こちらの目標額は250万円ですが、私が寄付した時点の支援総額は465,000円なので、猫に限らずペットを飼っている方で活動に賛同される方は是非支援をお願い致します。
それにしてもテレビを見ていると罹災証明書のために長蛇の列ができたり、相変わらず雑魚寝に近い状態の避難所だったり、被災者がずっと車中泊を続けたり、遅すぎる仮設住宅の設営など、災害の度に同じ光景をずっと見ています。
相変わらずペット同伴ができる避難所もないみたいです。
10年前だけでなく、能登半島地震等もありましたが、それらの教訓が十分に活かされているとは思えません。
私の愚痴はさておき、最後に被災された皆さまが1日でも早く日常生活を取り戻せることを心から願っております。
